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股関節の痛み(鼠径部と腰)

掲載日:2014年07月17日

 

症状Condition

今回は6月に股関節の痛みで来院した方の紹介で来られた女性のお話です。

昨年、スポーツジムに通いはじめたところ10月になると右鼠径部と右腰に痛みが発生、そのうち治ると思い放っておいたところ痛みはひどくなるばかり。

最近ではあぐらをかけないのは勿論、膝を開けなくなってしまった。

そこで整形外科に行く。

医師の診断は「レントゲンを診ながら、股関節のまわりにギザギザがでてますね、いずれ手術が必要です。」と言われたようです。

 

施術内容と結果Operation and a result

さっそく触診、施術。

まずは、立位で骨盤のゆがみと大腿の筋肉筋膜の変形を修正。

ここで足踏みをしてもらう、歩行時の痛みはすぐに消失。

次に股関節をけん引した後、徐々に股関節を開脚していく。

あぐらをかけるくらいまでの可動域を修正。

女性「痛くないです。こんなに開くの半年ぶりぐらいです。」

私 「不思議でしょう?」

女性「不思議ですね…?」

と、こんなやりとりをしながら施術終了。

そして2週間後、

私「痛みはどうですか?」

女性「股関節はあれ以来痛くないです。今日は肩こりがひどいのでお願いします。」

ということで肩こりの施術をしました。

通常10カ月も痛みを放っておけば、股関節まわりの筋肉は癒着を起こし、一度とれても再癒着する。

今回のようなケースはまれだ。

逆に一回で良くなりそうな各個人がそうでないケースもよくある。

股関節の痛み以外の各個人にも言える事だが、よく何回で治りますかと電話で相談をうける。

その時の回答はいつも「だいたいの経験則はありますが。施術してみないとわかりません!」

 

施術者Operator

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