症例と自然形体療法施術内容を紹介 | 膝の痛み 肩こりには超整体 自然形体療法 総本部

右足、有痛性外脛骨・内くるぶし下の痛み

掲載日:2016年02月29日

 

受診者の情報

年齢・・・・・・・・・・高校1年生

性別・・・・・・・・・・男子

野球選手

 

症状Condition

小さいころから野球をやっていて小学校5年生の頃からたびたび内くるぶし下の痛みがでるようになる。

 

1度痛みがでるとかなり痛む。

 

高校は野球の強豪校に進学し、寮生活。この冬の走り込みでまた痛みが出てきてしまい、歩行でも痛みが出る状態に。

整形外科では有痛性外脛骨と診断される。とはいえ痛みは変わらない。

これからも野球をつづけるなら手術も視野に入れていた。

しかし手術をしなくても改善実績の多い自然形体療法を見つけ、一番近い当院に相談をいただいた。

寮から出れるタイミングで一度施術を受けてもらうことになる。

 

施術内容と結果Operation and a result

今は別メニューの練習(上半身の筋トレなど)をしていて、足の負担を減らしているので歩行での痛みはない。
押しての痛みはある。

走ったりすると、痛みが出るし、終わった後は何もしてなくてもジンジンと痛いこともある。

早速施術。

下半身はパンパンで、疲労がかなり蓄積されている状態。
骨盤歪みも大きい。
ふくらはぎをメインに全身の疲労をとる。
内ふくらはぎの疲労や癒着はマザーキャットを使い解消していく。

なかなかすっきりとはいかなかったが、今は痛みがないので、明日練習でジョグくらいからやって試してもらうようお話し終了。

1週間後2回目の施術。

ジョグ中は大丈夫だったが、終えた後はまだジンジンと痛む。少し休むと痛みは出ない。

変化を感じるほど改善していない。

前回できなかった部分のはりや癒着をとり、サラシで関節の緩みホローした。
その場で少しジョグをしてみると負担が少なく感じたようだ。
前回よりは反応が良くだいぶ疲労がとれてきた。

1週間後3回目の施術。

前回の施術後から毎日走っているが、全く痛みがでなくなった。さらしをしなくても大丈夫だという。
しかもグラウンドが先日の雪のせいで凍っているところもあり、ひどいコンディションの中走ったそうだ。

動けるようになり、少しハードにやってしまったので全身が疲れているという。

いままでおもいきり動けてなかったので、全身が連動して動くようになり、あちこちに筋肉痛が出てしまうのは仕方がない。

右足をメインに全身を施術した。

これだけ動いて痛みが出ていないし体の状態も良いので一旦終了。

ホントに手術をしなくてよかったね~、喜んで話しました。

これからメインの2年生なのでおもいきり野球をがんばってほしいです。

※症例日記は個人の施術ケースであり、得られる結果には個人差があります。

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相模原市 緑区 橋本の整体院 さがみはら自然形体院
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施術者Operator

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石川顕太郎