イベント案内

2017年4月 京都にて全体研修会が開催されました

イベント内容

 

2017年4月12日・13日の両日、あたたかい春の日差しと満開の桜が迎えてくれる中

会員の先生方を対象とした全体研修会が京都で行われました。

 

自然形体療法では、年4回、様々なテーマで全体研修会を行っております。

講師には、自然形体療法創始者の故山田洋先生から「身体の匠」と認定された

9名の先生が担当されます。

 

全体研修会には、日本全国から先生方が集まってこられ、

会場内ではあちらこちらで久しぶりに再会した友との情報交換に花が咲いて、

とても和やかな雰囲気です。

 

 

 

しかし、研修会が始まると、皆さん真剣な表情で講師の先生のお話を聞いたり、

メモを取ったり、実際にペアになり施術を行ったり、疑問点を質問したりと、

会場は熱気に包まれます。

 

今回の研修のテーマは、自然形体療法の施術において、筋肉の癒着を取るのに

なくてはならないものである、マザーキャット(MC)と、マザーキャットクッション(MCC)の

使い方と施術方法についてでした。

 

 

1日目はMC、MCCの基本的な使い方について説明を受けた後、

ペアになってお互いを施術し合いました。

強さ、早さなど、普段の自身の使い方を再確認し、基本どおりに行えているか

チェックしていきます。

 

講師の「身体の匠」の先生方は、参加者の間を動き回り、丁寧に教えてくださいます。

 

人間には「慣れ」があります。

知らず知らずのうちに、施術が強く、早く、自己流になっていないか・・・。

このような全体研修会は、自らの施術を客観的に評価し、更に発展させていくのに

とても大切なのです。

 

 

2日目は、実際の部位別・症状別の症例に対して、MC、MCCの使い方を勉強しました。

自然形体療法にはしっかりとした治癒理論があり、痛みの根本原因を取り去ることを

大切にしています。

MCやMCCも同じで、どの場所にどのように使えばもっとも効果的なのかという事を

常に意識しながら、研修が進められていきます。

 

研修会の最後には質疑応答の時間が設けられており、

疑問に思っていること、〇〇の症状の対処法など、みなさん自由に質問されます。

「身体の匠」の先生方は、様々な質問に対し、的確なアドバイスをくださいます。

この時の参加者からの質問などを、次回の全体研修会のテーマにすることも多々あります。

 

自然形体療法では、スクールを卒業して各地で開業されている先生方が

技術的なレベルアップを図ること、また、ひとりで施術をされる先生が多い中、

同じ思いを共有できる仲間づくりを大切にし、全体のレベルアップのために

このような全体研修会を開催しています。

 

次回の全体研修会は、7月ごろを予定しています。

 

 

 

2017年2月 子供の姿勢研修会

イベント内容

イベントリポートー関西予防医術研究所 

 

2017年2月、正しい姿勢についての研修会に行ってきました。

神戸市のS台幼稚園。

 

 

私の希望は講演という一方通行のものではなく、今日から毎日の子育てに反映できる

実践的な考え方と、具体的な問題解決になる実技を習得して頂くことでした。

次々と質問が来るという、私の望む双方向での研修会になりました。

90分の予定が30分延長という盛り上がりでした。

 

皆さんの切実な質問が押し寄せてきます。

子育ての実態が浮かび上がってきます。

お母さんたちの真剣な目。熱心に聞いては質問が次々来ます。

子育てというよりお母さんがご自分の身体で実感している問題に移っていきます。

 

肩が凝る。首が凝る。朝起きた時腰が痛い。踵が痛い。頭痛になりやすい・・・。

 

 

論より証拠といいます。実際にご自分の体で体験していただきます。

お母さんの姿勢をチェック。全身の歪み方をチェック。

その様子を皆さんに見ていただきます。

 

全身の各部位の歪みが明確な左右差となって確認できます。

漠然と見ていると全く分からない全身の歪みがっはっきり確認できる。

この歪みがどういう影響を身体に与えるかを説明し、

その人独自の歪みをどうしたら解消できるのか。その方法までお教えします。

 

知識だけでは何の役にも立ちません。

知識プラス実際にやってみる⇒効果を自分で認する⇒する前と後の違いを実感する

このサイクルが絶対に必要なのです。

今回のリアルな実体験が、正しい姿勢づくりの一番の動機づけになり、

また、継続していく原動力になります。

 

 

一人一人違う歪みの解消法をお教えし、参加者に実際にやってもらいます。

教えた通り肩や首のコリをスッキリ解消。腰が軽くなり痛みがなくなります。

はっきりと自分の身体で実感できるから納得です。

自分の体は自分でケアできるということ、その大切さを感じていただけたと

思います。

 

さて、今回お呼びいただいた目的は「正しい姿勢の作り方」です。

正しい姿勢の作り方の時間は30分程度。

後の90分はお母さん達が抱えている諸問題の解決法講義と実技指導になりました。

首こり、肩こりを3分で解消する実習。お母さんたちの顔も真剣そのものです。

腰痛の解消法も2~3分です。条件は「押す」「揉む」「叩く」の禁止です。

なぜこうしたことを教えるかと言えば、答えはひとつ。

正しい姿勢の作り方は健康体、自然体になって初めて可能だからです。

 

今あるマイナスをゼロにすること。

猫背が定着していたり、背骨が歪んでいる、傾いている、捻じれている状態から

一気に正しい姿勢を作ることは難しいのです。

 

 

まず、健康体、自然体を作ってから、正しい姿勢の作り方を

生活習慣化すること、これが正しい手順です。

マイナスをゼロにして初めて、前向きにスタートが切れるのです。

 

幼稚園や小学校・・できるだけ早いほどいいのです。

理想は小学校入学前に正しい姿勢を習慣化することです。

それは、決して難しいことではないのです。

 

参加してくださった皆様の声を一部ですがご紹介します。

 

最初から、先生のきさくな感じで接して頂き、とても楽しく、

有意義な時間を過ごせました。

私自身も、肩こりからの頭痛だったり、主人も腰痛がひどく、

簡単な体の動作だけで軽くなったのが実感でした。

主人も、強い指圧だったり、たたいたりの処置だったので、

体にとって良くない事だというのもおどろきでした。

子供にスキンシップを・・・。基本的な事が理にかなっている・・・。

本当に納得のいく事ばかりでした。

今回の短時間ではたりないくらいです。

機会があればまた参加させて頂きたいです。ありがとうございました。(原文ママ)

 

 

 

今日はいろいろありがとうございました。

どこかが痛いとすぐ病院と思いがちですが、

手という一番の道具があることを知りました。

息子とスキンシップをとりながら、たまにはゆったりした時間をとり、

先生に教えていただいたことを家でやっていこうと思います。

HPや動画で先生の知識を学べたり、見れたりするものはないのでしょうか?

それがあればいつでも見て真似ができるなあと思いました。(原文ママ)

 

 

 

子供の姿勢というテーマだったので、

普段、姿勢の悪い我が子をどうにかできないかと今回参加させて頂きました。

直す方法だけではなく原因からわかりやすく説明してもらい、

家でやってみようと思いました。

続けないと身につかないのも、改めて考えさせられました。

簡単な方法でできることからやっていきたいです。

また、出産後ということもあり、骨盤のゆがみや

姿勢(ゆがみ取り)まで聞けてとてもよかったです。

ありがとうございました。(原文ママ)

 

 

2016.11月近江高校サッカー部研修を行いました!

イベント内容

イベントリポート – 関西予防医術研究所 

2016年11月 近江高校サッカー部

 

近江高校サッカー部、立派なグランドです。

芝生が美しい・・・。恵まれた環境で練習できることの喜びが弾けているような活気にあふれています。

寒さを感じる秋の夕暮れ時でしたが、それを吹き飛ばすような元気にあふれた練習を約1時間見ていました。

しかし、いくつか気になることもありました。

ランニング時の姿勢を見ていて、猫背気味の選手や胸椎の厚さが少ない選手が数名いました。ランニングの初めには先頭集団にいても、時間と共に徐々に後ろに下がっていきます。

肋骨周りの可動が少ないと肺の運動領域が狭くなり、十分な酸素が吸収できません。その結果、息切れが早く訪れます。 

 

 

 日没後、学校に戻り2回目の研修開始。

前回の復習に続き、正しい姿勢の作り方、肋骨の運動領域の広げ方も

この日に教えました。

練習の効果を上げる前提として、身体の手入れが大切なことはいうまでもありません。

板前さんが常に包丁を磨くように、トランペット奏者が、練習後トランペットの手入れをきちんと行うように、運動選手にとって身体の手入れは同様に大切なのです。

 

これを習慣化することが能力の維持向上に欠かせませんし、ケガしない条件になるのです。

監督からは選手が習ったことを実践し始めてから動きが変わってきましたという嬉しい報告をいただきました。

 

短時間で身体の歪みや捻じれを解消、筋肉の過緊張の解消、関節の動きを整える方法を伝授すれば必ず運動能力が向上します。

熱心に耳を傾けあまりの変化に驚いて笑ってしまうという光景の連続で教えていても楽しいです。

 

身体が当たり前に動くことのありがたさがわかればわかるほど手入れも上手になり効果が倍増していきます。単なるテクニックではなく身体に対する感謝の思いを添えて手入れすると、効果が高まることを実感してもらえればと思います。

自分が何を思うか」自由です。だからこそ日常的に思いをいい方向に管理することの大切さを学んでほしいと思います。

変化を確認しながら行う次の研修が楽しみです。

 

 

2016年11月 彦根翔西館高校バレー部研修を行いました!

イベント内容

イベントリポート – 関西予防医術研究所 

翔西館高校バレー部研修  H26.11.13

 

前回は彦根西中学剣道部との合同研修でしたが、今回はバレー部単独研修です。

初めて学校を訪れました。校門のところには数名の部員が起立して整列し迎えてくれました。

駐車位置まで一人の部員が全力疾走で案内してくれます。 

 

合宿研修所に入ると全員が大きな声での挨拶。

軽い微笑をたたえた選手たちの表情を見ていると気持ちが和みます。

 

思わず第一声でそのことを話しました。誠実さにあふれた監督のお人柄がみんなに見事に反映しています。前回教えたことを目の前でやってもらうと数か所の手直しはありましたがほぼ正確に実践されています。

 

バレー部で長年指導されている先生ですが、前回の研修以来、ジャンプしてボールを打つ瞬間の動きが変わりましたと笑顔で報告していただきました。

何度注意して指導してもできなかった動きが、いつの間にかできているので驚きましたということです。 

 

身体はスポーツする時の道具です。道具の手入れを怠らなければ、代行の能力が発揮されるのです。

このチームは学校の併合があり、1年生部員だけの新設部ですが、先日の高校総体でとても内容のいい試合ができたということで成果を確認し、今後が楽しみであるとの報告をいただきました。

今後も、成果、変化を記録してご報告いただけるそうです。楽しみにしてます。 

 

 

2016年11月 滋賀・サッカークラブチーム合宿リポート

イベント内容

 

 

イベントリポート-関西予防医術研究所

 

2016年6月、滋賀・サッカーのクラブチームの合宿に参加しました。

 

1泊2日の日程で、合宿をしての試合と練習。

今回は、中学2年生の15名が参加しています。

 

以前に行いました研修で、すでに何度か顔合わせしているメンバーです。

 

合宿2日目

この日の練習は、長浜バイオ大学ドーム宿泊研修所から

琵琶湖沿いの湖岸道路を走り、浅井ふれあいグラウンドまでの

約11kmのランニングで始まった。

 

走り終え、疲れた表情でグランドに集合した彼らに聞いた。

「明日、筋肉痛になりそうだと思う人は?」と聞くと、ほぼ全員が挙手している。

 

「足が棒のようです。」

「足がパンパンになってます。」

「足が重くて・・。」

 

そこで、今日は筋肉痛にならない方法、

もし、筋肉痛になっても数分で解消する方法を教えましょうということになった。 

 

 

実際にどこがどう痛むのかを聞き、原因を探る宇野会長。

その場で自分の体に変化を感じることができるので、皆さん驚かれます。

 

まず最初は、骨盤や背骨の歪みを解消するストレッチ。

そして、足の筋肉の過緊張を緩め、一気に回復力を高める手入れ法。

足首、膝、股関節の動きをよくする体操。

まず、片足だけやってもらって、立ち上がり、その場で足踏みをしてもらう。

 

「わあぁ、全然違う。かる~い」

 

たった3分ほでこれだけ足が軽くなり、

関節の可動域が広がるという事実を実感してもらうこと。

 

これこそ、これから体の手入れを習慣化していくことへの入り口なのである。

 

一つ一つの動作で効果を実感。

実感できるから続けていこうというモチベーションになる。

これが私のやり方です。

 

軽くなった両足を確認してから、

明日筋肉痛にならないための「筋肉痛予防・解消法」を教えました。

 

難しいことは続かない。

びっくりするくらいの変化があればやることが楽しい。

だから持続する。

この手入れ法は、あちこちのクラブチームや、中学、高校の部活でも教えていますが、

それらのチームでは、確実に動きがよくなり、ケガが減ってきます。

 

いよいよ合宿練習も終わりに近づいた午後4時過ぎに

再度グランドに行きました。

いつもの手入れを全員にやってもらい、

「どこか痛かったり、調子が悪い人はいないか?」と聞くと、

 

「ボールを蹴る時に、足首が痛い。」

 

「両方の鼠蹊部が痛い。」

 

「膝の下のこのあたり(長腓骨筋)が痛い。」

 

「腰が痛い。」

 

その場で、痛む部位、痛みの種類、原因を探り

自分で解消する方法を教えていきます。

 

ボールを蹴っても痛くない。 よし、大丈夫。 次・・・。

 

 

「軽くなりました!痛くありません!」と、嬉しそうなチームメンバー。

 

鼠蹊部がこの動きで痛くなるから、ここをこう押えて。

ハイ、動かしてみて。

大丈夫?

はい、痛くなくなりました。

 

長腓骨筋が今痛いのはここに原因があるからこの方向に軽く押さえて。

押さえながら軽く足ふみ。

ハイ、どう?

痛くありません。

 

腰が痛いのは、筋肉が緊張して力が抜けなくなっているから。

この場合はこのように腰に手を当てて足ふみ。

場所を変えてさらに続けて・・。

ハイ。今どう?

はい、軽くなりました。痛くありません。

 

一人一人違う原因を探って手入れ法、痛みの解消法を教えてこの日は終了しました。 

 

 

2016年5月 サッカーチーム講演会

イベント内容

 

イベントリポート – 関西予防医術研究所 

 

 

先日、関西のあるサッカーチームから講演依頼を受け、

自然形体療法会長で関西予防医術研究所の代表である宇野先生が

講師として講演に行かせていただきました。

 

今まで聞いたことのない話に、みんなは興味深々!

真剣に、でもワクワクした表情で聞いてくれました。

 

「何故サッカーチームの講演を?」

実は、このチームの監督が、オスグッドという膝の痛みを抱えるチームメンバーの1人を

連れ、関西予防医術研究所に施術に来られたことに始まります。

そして、すぐに良くなった事に感激され、監督が自分のチームの膝やかかとに

痛みを抱える子たち(オスグッド、半月板損傷、有痛性外脛骨など・・・)

関西予防に次々と連れてこられるようになりました。

 

チームメイトの為に真剣に、何をどうしてやれば良いのかを考えている

本当に情熱あふれる素晴らしい監督です。

施術を受ける子を連れて来られるたびに、今、チームで抱えている問題を質問され

それにお答えしていました。

そのような流れから、「普段ここで話されている内容のような事を、

チームのメンバー全員に教えてあげてほしい。」

ということで、今回の講演が実現しました。

 

 

選手の皆さんの真剣な表情。

一言も聞き逃さないというような、熱意が伝わってきました。

 

講演内容は、体感することを重視して実技時間をたっぷりと取っています!!

やはり、実際に自分で体験したことは、しっかりと身に着くのだと思います。

 

主なテーマは

 

  1.思いは実現する。自分が思う通りの自分になる。

 

  2.膝や踵、股関節など痛くなる根本原因は日常生活の間違いにある。

   今こそ見直せ、生活習慣!

 

  3.即実感!こんな簡単な手入れで、こんなに足が軽くなる。

 

  4.猫背を治す。正しい姿勢の作り方。3週間で猫背習慣は治る。

 

  5.寝て疲れをとるのでない。身体を整えて寝るから疲れが取れる。

    ぐっすり睡眠。風呂の入り方。

 

以上。

もっともっと伝えたいのですが、今回はこの辺で・・・。

 

 

 

話だけではなく、今日、明日からさっそく実践できるように、

実際にチームメンバーにもやってもらいました。

 

 

「こんなに足が軽くなる」という実技では、片足1分の簡単手入れ法で

驚くほど足が軽くなります。左右差は歴然!

 

あまりの変化に、みんな笑い声を上げています。

想像をはるかに超えた、びっくりの笑い。

 

楽しくなければやりたくない。効果が実感できなければ続かない。

 

例えば、この手入れを続けていると、

タイムを計る競技では大半が自己新記録を出します。

 

身体が軽くなる手入れ法で効果を実感し、みんなのやる気スイッチがオン!!

 

そのうえで、「想いは実現する」という事を体感してもらいました。

想いを変えれば、できないと思っていたことが実際にできるようになる。

できないと思ってやると、本当にできない。

みんなが納得した体験学習です。

 

自分の思う自分になる・・・。

「私は私が大好き。」と胸を張って言える自分になってほしい。

そして、「お父さん、お母さん、ありがとう」と思える自分、

自分自身にありがとうと素直に思える自分になってほしい。

 

たとえ口に出さなくても

心の中で思うだけで何かが変わり始めるということ・・・。

 

宇野先生の話を、皆真剣な眼差しで聞いていました。

 

宇野先生はこれまでも高校野球チームなどで、体の手入れだけでなく、

メンタルトレーニング研修をされてきました。

ある県立高校野球部では担当した年に、4年連続甲子園出場という

快挙を達成されています。

メンタルが身体に及ぼす影響は非常に大きいということです。

 

最近よく思うことですが、

どのチームに行っても、どの学校に行っても猫背姿勢が目立ちます。

今回も猫背の問題点と猫背を治す実習も行いました。

 

 

猫背は3週間で治せるのです。やるかやらないかだけです。

成長期の今だからこそ、正しい姿勢、歪みのない身体を作りましょう。

真っ直ぐな歪みのない身体で成長させてあげましょう。

そうしないと問題を大人まで持ち越すことになります。

 

 

講演が終わる頃には皆生き生きした表情に変わっていました!

 

 

講演後、参加者全員が感想文を書いてくれました。

その一部をご紹介します。(原文ママ)

 

「お話を聞いて、教えてもらった身体のケアの仕方を

今日帰ったらすぐにでもやってみようと思います。」

 

「今日のやり方をやると足がとても軽くなってビックリしました。」

 

「疲れをどうやってとったらいいかわからなかったので、すごく自分の為になりました。」

 

「自分は出来ると思ったら、なんでもできることがわかりました。」

 

「なんでも最初からあきらめるのではなく、チャレンジしてみようと思った。」

 

「今日この話を聞いて、真剣に自分の体の事について学ぶ事ができました。

僕はケガがとても多いので、しっかりと自分の体を守れるようにしていきたいと思いました。」

 

「想いは実現するという話の時はとても感動しました。」

 

「想いは実現するという言葉が大好きになりました。」

 

「今までこんな話聞いた事なかったのでびっくりしました。

まさかあんな事で体の手入れができるなんておもっていませんでした。」

 

「最初のガンの人の話を聞いて泣けるぐらい感動しました。

毎日周りの人に感謝しながら生きていきたいです。」

 

 

スポーツに夢中になるのと同児くらいに、周りの人への感謝や、

自分に対する感謝も忘れないで今後も進んでいってくれるといいなと思います。

 

 

 

チーム単位、学校単位での研修、講習などに

よく呼ばれます。

こうした感想が返ってくるから

私たちもやっていて楽しいです。

 

自分の心と身体は自分で正す、そのための正しい知識と方法を身に付けてください。

「身に付けてきた自然形体療法の知識と方法が皆さんのお役に立てば嬉しい」

それが宇野先生の気持ちです。

 

学校、スポーツチームやクラブ活動などで講演ご希望の方は

お気軽にお気軽に問い合わせ下さい。

 

 

2016年5月 自己療法復習会&施術体験

イベント内容

 

イベントリポート – 関西予防医術研究所

 

自己療法復習会&施術体験
無料イベントレポート

 

関西予防医術研究所の京都施術所にて行われた自己療法復習会&施術体験会ですが、

今回も予定の定員数を上回るお申込みをいただき、

早めに締め切らせていただきました。

久しぶりにお会いできた方も多く来ていただけてとてもうれしかったです。

説明会場は熱気がすごかったです。

施術体験は別室で実際ベッドで行いました。

初めて施術を受けられた方は身体が軽くなってビックリされていましたよ。

 

いつもお話ししていることですが、自己療法(自分で自分の体をケアすること)は、

痛みが無くなったからといってやめていいものではありません。

再発防止や健康維持、回復力のアップなど様々なプラスの効果があるので、

ずっと生活習慣として行っていってもらいたいのです。

 

自己療法の復習はアフターサービスとして無料でさせていただいていますが、

今回のように同伴者の方に無料で施術体験というイベントはなかなか出来ないので、

この機会に喜んでいただけていたら嬉しいですね。

今回も満員御礼の大盛況でしたので、また近いうちに開催したいと思います。

 

 

 

自己療法の復習をしています。

自己流になっていないか、正しくできているかをチェックしていきます。

せっかく自己療法を習得されても、正しく行えていなければ

効果はあまり期待できません。

自然形体療法では、教えっぱなしにするのではなく、

今回のようなアフターサービスにも力を入れています。

 

 

オスグッド病・膝関節症 一気解消セミナー パート2

イベント内容

自然形体療法総本部と株式会社ラポールスタイルがタッグと組んだ最強セミナー開催決定!

 

オスグッド病・膝関節症 一気解消セミナー パート2

 

治療家を対象とした本当に価値ある勉強会を!

 

返金保証付きで開催します!!

 

【名古屋会場】

 

日時:2015年7月20日(月祝) 12:30~17:20

 

場所:安保ホール(ABO HALL)601号室/愛知県名古屋市中村区名駅3-15-9

                                                                                         http://www.abohall.com/

 

料金:ラポールスタイルコンサルティング会員/5,000円(税込)

                   一般/15,000円(税込)

 

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

皆さまのご来場、心よりお待ちしております。

 

より患者様に選ばれるための治療院経営勉強会

イベント内容

header

 

 

より患者様に選ばれるための治療院経営勉強会のイベントを行います!!

 

株式会社ラポールスタイルの今冨社長と、自然形体療法が経営のノウハウからしっかり使える実践施術法を余すとこなくご紹介いたします!!

 

テーマとして・・・

 

~経営編~

 

・超格差時代を乗り切る新 しい治療院経営の考え方

・本当の意味での患者様一人ひと りに合わせた対話カとは?

・現状よりもリピート率を著しく高めるテクニック

・スマートフォンランディングページが患者様に選ばれる秘訣

 

~技術編~

 

・ほとんどの治療家が知らない半月板損傷の本当の痛みの原因とは?

・たった一回の施術で半月板損傷を改善する身体の回復メカニズムとは?

・短時間で膝関節の拮抗筋の疲労を改善する方法

・膝関節の属曲・伸転動作時の痛みを瞬時に改善する方法

・理論だけでは終わりません!明日から使える実践技術指導。

・ボキボキバキバキの矯正の時代は終わりました!術者にも患者にも負担がかからない最先端の技術を公開

 

《東京会場》
[日時]平成27年5月31日(日) 12:00~ 17:20
[場所]TKP品川カンファレンスセンタ- ANNEX
カンファレンスルーム4
東京都港区高輪3-13-1 高輪コート3F
※各線品川駅高輪口より徒歩3分


《京都会場》
[日時]平成27年6月7日(日)11 :00~ 16:20
[場所]メルパルク京都4F研修室3
京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
※各線京都駅中央口より徒歩1分


{スケジュール}

12:00(京都会場 11: 00)~ 開会の機拶 く一般社団法人自然体健康法協会自然形体療法総本部 宇野会長〉
・日本社会における餓関節際密の現状と対応施術家の今後
・自然形体療法の歴史と圧倒的施術実績

12:30(京都会場11:30)~ 「経営プレミアムレクチャ-」 〈株式会社ラポールスタイル代表取締役今冨貴夫〉
(途中休憩10分)

14:00(京都会場13:00)~ 「半月板損傷・膝関節症一気解消セミナーパート1」
<講義・実演 自然形体療法総本部 関口理事・寺田理事>

・半月板損傷 本当の痛みの原因と自然形体療法/独自の回復メカニズムについての説明
・施術法の公開と説明 く実技指導自然形体療法総本部 上級本部師範、本部師範講師一同>
(短時間で膝関節の搭抗筋の疲労をとり屈曲伸展の動作時の痛みを瞬時に改善・消失させる手法)
.実妓練習

17:15(京都会場16:15)~終了の挨拶く自然形体療法総本部春日理事長〉

 

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

皆さまのご来場、心よりお待ちしております。

 

アレルギー性紫斑病改善レクチャー&大体験会(無料)

2015 年 3 月 18 日 (水)
13 : 0017 : 00
TKP品川カンファレンスセンターANNEX
〒108-0074 東京都港区高輪3-13-1 TAKANAWA COURT 3階
 

イベント内容

お子さんが アレルギー性紫斑病になって 悩まれている お母さん!
病院で治療法が無いって言われても回復された方が 沢山いらっしゃいます!

 

分子状水素水の治療研究でも知られる 医学博士 藤村克也 先生 と
自然形体療法のコラボレーションによって画期的な改善法が実現していきます!
一般の方向けの体験会ですので、お子さんとご一緒にいらしてください!

 

藤村克也先生のレクチャーと共に
施術体験ができます。程度が重くなければ、
その日から改善していきますよ!

 

□アレルギー性紫斑病とは? 

 

手足に細かい斑点ができ、関節痛も伴います。腹痛や腎炎もおこし長期間、日常生活に支障が出ます。幼児に好発しますが、大人の場合もあります。根治療法が確立されておらず、病院ではステロイド等の対症療法に限られ、世界中の患者さんとその家族が悩まれています。

 

□藤村 克也  医学博士

fujimura sensei

経歴: 筑波大学医学部より 医学博士号取得、産業技術総合研究所で筋ジストロフィー治療薬の研究。製薬会社等で血栓溶解剤、腸管麻痺治療薬の研究を経て、分子状水素水によるパーキンソン病、 1型アレルギー、アレルギー性 紫斑病 などの治療研究を行い、 現在、藤村研究所の代表を務める。

 

参加費は無料ですのでこの機会に是非、足を運んで改善への第一歩を踏み出してください。

 

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チラシは下記のPDFファイルからダウンロードできます

  

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接骨院・治療院の先生方へ

アレルギー性紫斑病の施術法公開! 
お困りの患者さんがおられましたらご一緒にお越しください。

即効性のある世界で初めての施術法の全てを実際に無料
見学していただきます。

また、医学者と共同で行う自然形体療法の紫斑病施術法にご興味のある先生方も
無料見学可能、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせ先電話番号 03-5926-7718

今回、都合が合わない方も、個別相談の機会を設けたり次回のご案内をいたしますので配布の施術所にお声かけくださるか、下記本部宛にメールのご一報をください。

 

応募方法

info@shizenkeitai.net またはお近くの施術院へ

お問い合わせ先電話番号 03-5926-7718