年齢・・・・・・・・・・高校1年
性別・・・・・・・・・・男子
部活 ・・・・・・・・・・ サッカー部

掲載日:2013年01月23日
年齢・・・・・・・・・・高校1年
性別・・・・・・・・・・男子
部活 ・・・・・・・・・・ サッカー部
一週間ほど前から、走ると足首が痛い。(右足の内側のくるぶしの下)
少し腫れている。
まず、痛い部分の周辺の疲労をとって歩いてもらったが、変化なし。
次に捻挫の手法。まず仰臥位で。 歩いてもらうと、さっきより痛くない。
そこで、立位で捻挫の手法。
歩いてもらうと、痛くない!室内で小走りに走ってもらっても、痛くいない。外を走っても痛くない。ジャンプしても痛くない。走って方向転換しても痛くない。
痛みの原因は、歩く時に、少し関節がズレるためだった。
1回で、すぱっと痛みが消えると、気分がいいね。
2010年 11月の症例です。
掲載日:2013年01月01日
掲載日:2013年01月01日
年齢・・・・・・・・・・中学1年生
性別・・・・・・・・・・男子
部活 ・・・・・・・・・・ テニス部
病院で有痛性外けい骨と診断される。
病院、接骨院と治療を受けてみたが、一向に良くならなかったため、 噂を聞いて当院に来院。
両足の内くるぶしの下が出っ張ってきて、歩くのも痛い。
最近は部活を休んでいるとの事。
下腿の疲労、緊張を取り、出っ張っている周辺の手法を行なう。
確認のため歩いてもらう。
だいぶ痛みはなくなってきているが、あと少しだけある。
もう少し同じ手法を行なってみたが、やはりあと少しだけ痛みを感じる。
通常はそこまでの手法で痛みがなくなるのに残るという事は、
違う原因が複合していると判断し、足部の骨を修正する手法を行なった。
その結果、歩いてもらうと、痛みはなくなった。
シンプルな有痛性外けい骨はこれで終了する事も多いが、疲労の度合い、
痛みが取れたスピードを考えると、これで運動を即開始すると、
まだ痛みが出てしまう可能性があったため、4日後にもう一度施術してから
運動復帰してもらう事を説明。
(2回目の施術) 歩くのは痛くないという事なので、施術の最初に大きくジャンプしてもらうと
ジャンプは少し痛いとの事。
前回の状況を生かして施術。
最後に足部の骨の修正を、前回よりしっかり行い、確認のため大きくジャンプしてもらう。
全然痛くない! 次に外を走ってもらった。
「痛くありません!」
じゃぁ、これで施術終了だね。
少し部活を休んでた期間があったから、徐々に復帰していく事、
運動後のアフターケアと姿勢を意識するようよう指導。